地域活動・ボランティア

出世大太鼓のご紹介

青森への熱い想いを出世大太鼓の響きにこめて

私たちの企業活動は、地域の皆さまからの多大なるご理解とご協力によって成り立っています。

私たちは、地域社会やそこに住む皆さまへ感謝の気持ちをこめまして、さまざまな地域活動やボランティアに取り組んでおります。

青森の街に暮らす一員として、地域の文化を大切にしたい・・・。
そして、地域の皆さまとのコミュニケーションを深めるために、私たちは毎年8月4日、5日の2日間、出世大太鼓で青森ねぶた祭に参加しています。
1972年から続く弊社伝統の行事です。夏の暑さに負けずに、元気よく出陣致します!

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出世太鼓とは

昭和47年(1972年)、沖縄返還の熱気で日本が盛り上がる中、当社の初代社長が青森からも元気を発信すべく日本一大きい太鼓(当時)の製作に着手。翌昭和48年(1973年)大太鼓が完成。「出世大太鼓」と名付けられ、その年初めてねぶた祭に参加しました。平成5年から2年間は、長年使用したことで太鼓の皮が薄くなったため、太鼓の出陣を休止。平成7年、現長谷川社長が就任し、再びねぶた祭に参加し現在に至ります。

早朝、新町通りを移動中の出世大太鼓

長谷川社長からの熱いメッセージ

叩きを習得するには相当の練習と体力が必要です

太鼓だけではありません。笛・手振り鉦部隊も力の入った演奏

そろいの半纏で気合も十分!

引き手も力自慢がそろっています

出世大太鼓の運行、囃子・たたきは協力会社さまとそのご家族、また太鼓を愛する地域の皆さまによって支えられています。

出世大太鼓プロポーション

昭和47年に製作:当時日本一の大きさであった

出世囃子会 絆

平成22年6月に当社社員及び協力業者の社員やその家族を中心として出世大太鼓を愛する仲間たちで「出世囃子会 絆」を発足。囃子の練習や叩き手の指導を行っています。

新規で参加ご希望の方はこちらかTEL017-788-2411までお問い合わせください。

※大太鼓の叩き手は高校生以上の方。中学生以下の方は、笛もしくは手振り鉦での参加となります。
※大太鼓については、青森ねぶた祭本番に必ず叩くことができるとは限りません。練習を経て試験に合格した方のみが本番で出陣となります。

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