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「朝、起きたら外壁のモルタルが剥がれ落ちていたんです。
『絶対に頑丈な家を建てたい!』そう思いましたね。」
以前、お住まいだった木造住宅での苦い経験。T様の建替え計画のスタートでした。当初はリフォームも視野に入れておられたそうですが?「工法にこだわりはなかったんですが、営業担当の方との出会いですね。とても信頼できる人柄だったから彼が薦める鉄筋コンクリートの『スターハウス』も信頼できました。」ご夫婦揃って担当者を気に入っていただけた幸せな出会いがあったようです。

入居されて9ヶ月。冬期間を過ごされたご感想はいかがでしょう?「何より家の中の暖かさに満足していますね。」 朝、目覚めたときのぬくもり、外から帰って一歩、足を踏み入れて感じるほっとする暖かさ。また、「雪下ろしの必要がない」ことも時間を持て余す嬉しい悩みになったのだとか。「今の時期もエアコン要らずなんです。窓を開けるだけで十分涼しく過ごせます。」冬暖かく、夏涼しいまさにT様にとっての理想の家をサンドイッチ断熱のスターハウスが
叶えた訳ですね。「年間を通して光熱費が安くなったことも実
感しています。」と奥様。「以前は屋根融雪を入れていたので冬場は毎月15,000円〜16,000円が余分にかかっていました。

今はそれもなくなり、電気代は12月〜3月までの厳寒
を含 む」冬期間で月平均、10,000円ほど。 暖房もセントラルヒーティングにしましたし、以前より住宅自体が広くなったにもかかわらず、灯油の消費量が2割減りました
。 数字に表れるサンドイッチ断熱の威力は家計を預かる奥様にとってもきっとご納得いただけるものだったのでしょう。
T様にとって予想外だったこと、困ったことがひとつ、それは食品の保存場所。
室内の温度が均一で、どこも暖かいので冷蔵庫に保存しきれない食品類の傷みが早く、保存場所に苦慮されているとのこと。青森と言えば「リンゴ」、箱買いのリンゴも以前は室内での保存が可能でした。
「おそらくこれは、スターハウスに住んでいる人の共通の悩みかもしれないね。」とご主人。
「家のどこかに保冷室のような場所を提案しても良いんじゃないかな。」と貴重なアドバイスをいただきました。暖房効率の良さは思わぬところで人間の知恵と工夫を問うことになったようです。
さらに外気温の影響を受けにくいサンドイッチ断熱の効果はこんなところにも・・・。
これから青森にも暑い夏がやってきます。「実は避暑地を発見したんだよ!」ご主人の見つけた場所は、
なんと「床下収納」。徐々に暑くなりかけた6月のある日、床下収納で作業をしていてその涼しさを体感されたそうです。「冬は暖房の配管が通っているので余熱で温まるけど夏はまさに避暑地かもしれないね。」
とのお話。もちろん、大容量の収納としても機能する床下収納は一石二鳥の発見ですね。
ところで住宅はお引渡しが済んでからが永いお付き合いの始まりです。ご入居後のアフターサービスについてはいかがでしょう。「何か分からないことがあって連絡するとすぐに来て対応してくれます。」との満足そうなお答えに担当者への強い信頼がうかがえました。
「予算はそれなりにかかったけれど長い目で見ても鉄筋コンクリート造のスターハウスにして良かったと思っています。」とのご主人の評価。
初めての夏を迎える家庭菜園で汗を流されるお二人を見ていてこちらも元気をいただきました。
お二人が丹精を込めた新鮮な野菜が食卓に彩を添える日も近いことでしょう。
T様ご夫妻の笑顔が目に浮かぶようです。

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取材日:2007.7.1
琉球畳を敷き込んでモダンな和室にも
奥様のお気に入りは、和室を通してLDKに柔らかな自然光を導く三枚引込戸。風合いを損なわない、和紙調のポリカーボネートです。お二人のお気に入りは、お客様にも大好評。こだわりが形になった満足感が、楽しそうに話されている笑顔に表れています。
ご主人のこだわりは玄関ホールに設けた、収納付ベンチ。加齢への配慮も万全です。
冬でも暖かいので、布団が暑すぎて時々、目が覚めることもありました。
収穫が待ち遠しい、裏庭に作られたご自慢の家庭菜園。
T様ご夫妻
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