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「娘に頑丈な家を残してやりたい」
築30年を経過した木造住宅の建替えを決意されたとき、K様はそう考えられたそうです。
しっかりとした建物なら次の世代がまた、新たな暮らしを営める・・・同居されているお嬢様のために選んだのがスターハウスでした。
間取りも玄関を共有し、上下階それぞれがキッチン、浴室、トイレなど、独立した水廻りを持つ分離型。二世帯が同居可能なプランで計画されました。
さて、今までのお住まいとの違いをどんなところに感じていらっしゃるのでしょう。K様がまず、実感されたのはやはり、コンクリート住宅の堅牢さだったそうです。
「地震が起きても気付かないんですよ。前なら震度1でも気が付いたのに。
スターハウスに入居してから今までに何回か地震があったけど一度も気が付かなかったですね。震度2でも揺れを感じないんです。」とのこと。
地震と言えば青森は積雪の多いところ。降雪のあった日は夜半に除雪車が入って作業をするそうです。
「以前は除雪車の作業が始まると家が地震並みに揺れていたんですが今は全然、揺れを感じることがありません。」
そんなK様邸は建築当初からご近所でも評判になっていたそうです。

「ご近所の方々にも興味を持っていただいたようで
『頑丈そうなのが基礎を見ただけでも判るね』って皆さん、
声を掛けてくれましたね。」とご主人。
ご主人自身の安心感も深まったそうですが普段、見慣れない
スターハウスのサンドイッチ断熱工法やワッフルワイドスラブ工法は
建築途中もご近所の皆さんに関心を持って見守られて順調に進捗し
たようです。
「以前と違うと言えば音もそうですね。」と奥様。
取材させていただいた当日も近所で側溝の交換作業が行われていました。かなりの音がしていたそうですが「家の中にいるとほとんど聞こえないんですよ、静かですね。」スターハウスの遮音性能は静かな日常
と青森の長い冬の安眠も保障してくれそうですね。

実はK様邸には「影の世帯主」がいるんだそうです。
その名も「あーちゃん」。ペットとして飼われている猫ちゃんです。
K様邸にはその「あーちゃん」のための専用ドアがあります。
「このドアのお陰で引っ越した日からどこでも好き勝手に
出入りして一番先に新しい家に順応したのは猫かも
しれないね。どっちが世帯主かわからないよ。」
とご主人は苦笑されました。ペットへの優しい配慮。
2階のホールにはなんと「あーちゃん」のための「お立ち台」まであるそうです。
やさしい飼い主と住み心地の良さはきっと「あーちゃん」を幸せにしていることでしょう。
もう一つ、K様邸でご紹介したいのがご主人のこだわりのコーナーです。高さ38センチ、広さ畳2帖ほどの小上がりスペースはなんとも落ち着けそうですね。しかもこの畳コーナーは収納も兼ねている優れもので
奥はハッチ、手前は引出しという構造になっています。空間を有効に使う、とても参考になる例ですね。
「春先の外が冷える時期でもパネルヒーターを入れなくても十分暖かいよ。」
スターハウスの優れた断熱性能にご満足いただけているご様子のご主人はこのコーナーでのんびりお昼寝などもされるのでしょうか?
その傍らではきっと猫の「あーちゃん」がノビノビと大きなあくびをしている―そんな気がしませんか?
ご主人のホビースペースは、足を伸ばしてくつろげる畳コーナーです。腰掛けても立ち座りが楽な高さになっています。さらに畳の下には、なんと560Lの収納が!かさばるものも、ゆったり収納できそうです。

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ベランダには出入りの楽な階段が。段差を解消した優しい設計です。
安心して、次の世代に引き継ぐことが出来る家が建ちました。
K様ご夫婦
取材日 2007.6.2
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