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RCとは、Reinforced Concrete の略で、鉄筋コンクリートのこと。
引っ張る力に強い「鉄筋」と圧縮する力に強い「コンクリート」の双方の得意とする性格を組み合わせ 強い構造体にしたものです。
また、鉄筋とコンクリートは熱膨張率が近似しているので、温度変化にも安定しています。
アルカリ性のコンクリートの中では鉄筋は錆びず、またコンクリートに覆われる事により熱から守られ耐火構造体としても優れています。
コンクリートの成分は全て自然素材
コンクリートは地球が作り出した天然の地下資源で、しかも無尽蔵にあるものを使っています。
コンクリートと鉄筋は抜群の相性
圧縮力に弱い鉄筋をコンクリートがカバー
引張力に弱いコンクリートを鉄筋がカバー
酸化しやすい鉄筋をアルカリのコンクリートがカバー。
しかも2つの素材は熱膨張率がほとんど同じです。
つまり、コンクリートと鉄筋は互いの弱点を補い合う抜群の相性なのです。
木造住宅は木で造られているのに対して、RC住宅は鉄筋で配筋したところにコンクリートを流し込み固めて造られます。
木は湿気に弱い素材です。長時間水分にさらされると、かびが発生したり腐ったりして、本来の強度が保てなくなります。また、シロアリが繁殖する恐れもあります。一方、鉄筋コンクリートという素材は、、化学的に非常に安定した素材です。
腐れや蟻の被害とは無縁ですし、他の素材に比べて、強度も精度も長時間の維持が容易です。
コンクリートは基本的に強くて耐久性の高い物質です。
普通に施工すれば、強度も精度もほとんど変化することなく、数十年から100年以上もの長期間、安定した性能を維持しつづけます。
(ダムや橋梁などでコンクリートが多用されるのはそのためです)
また、地震・台風などの災害にも、コンクリート住宅は圧倒的な強さを発揮します。 |
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鉄筋コンクリートは丈夫で長持ち。なんと木造住宅の2倍も長持ちです。建築学会の仕様書によれば、一定の条件を満たす鉄筋コンクリートは100年の耐久力をもつものと定義されています。
【耐用年数について】
RC住宅が長持ちするということは、税法にも反映されています。
RC造だけが突出して47年という長い耐用年数に設定されているということは、つまりそれだけ長い期間、資産としての価値を維持するということを国が認めているのです。
また、高齢化社会等に対応する為、政治的にも住宅の耐久性の向上が求められていると同時に、欧米のようにライフサイクルに応じて住み替えるという合理的な考えも取り入れられつつあります。
このような背景から、日本でも中古住宅市場が整備・拡大されることが予想されます。将来的には、RC住宅は資産価値が高く評価され、より高額で取引されることでしょう。
木そのものは可燃物の上、水分による腐食やシロアリ被害も心配です。また鉄は錆びます。でもコンクリートはそのような心配はほとんど不要です。木造住宅で35年のローンを組んだら、24年目以降は資産価値がほとんど無い状態で負債だけが残ることになります。
中古住宅市場が整備される今後は、RC住宅の資産価値はより高く評価されることでしょう。 |
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冷暖房費が最大40%もおトクなのに廊下もトイレも寒くない
スターハウスは、コンクリートの壁の両側に断熱パネルが貼り付けられています。断熱パネルはあの南極昭和基地でも使われている安心の素材です。一見過剰とも思えるこの構造が、今まで感じたことのない快適さをもたらしてくれます。その効用とは…。
1. 冷暖房費が40%もお得!
高気密・高断熱住宅の住みやすさは、住んでみないとなかなか実感できないものです。断熱パネルが壁の両側に張り付く構造は、ご想像通り抜群の断熱性能を発揮します。一年間の冷暖房費を住宅公庫基準の在来木造住宅と比較すると、年間で約40%も削減できます。
実際に入居頂いたお客様に伺うと、今までの半分で済んでいる方や三世帯住宅の1世帯あたり一ヶ月3000円で済んでいる等、驚くほど電気代が削減できたという声もあります。
世界が取り組んでいるエネルギー消費の削減による温暖化ガス排出量削減にも大きく貢献します。
※ スターハウスはPlusB空間の標準仕様と在来木造住宅の年間冷暖房費を比較したシミュレーション結果(当社)
※ 在来木造住宅は、同様の間取りプランを元に住宅金融公庫 I 地区基準を想定
※ 全て電気料金で換算
2.廊下もトイレも寒くない!(特に血圧に不安のある方に・・)
更に、高気密工断熱住宅の性能はこれだけではありません。高い断熱性能は特に血圧などに心配のある方にもとても良い効能があるのです。
断熱性能が低い住宅は、家の中の温度差が出やすくなります。冷暖房は部屋単位になり、暖房していない部屋や廊下、トイレ、浴室などが寒くなってしまいます。
この急激な温度変化はヒートショックと言い、血圧の急激な変化をもたらし、心臓発作や脳血管障害などを引き起こす原因になると言われています。トイレや浴室で冬場に発作を起こす方は大変多く、この対策として、ヒートショックそのものをなくす事が必要になります。断熱性能の高いスターハウスはこの点でも安心です。
スターハウスは家全体がすっぽりと断熱材で囲われているので、家の中の温度が逃げづらく、均一な温度が保たれています。また、家の中全体の空気の循環を考慮した換気システムが設けられます。従って家全体が快適な空気環境に保持され、温度差が少なく、ヒートショックが少ない快適な環境が保たれるのです。
3.結露しにくい。カビ・ダニの原因を抑える!
RC住宅で一番心配なのは、結露ではないでしょうか。
通常の内断熱は、コンクリートが外気にさらされ、室内の温度と大きな差が生じ、壁体内に結露が起き易い、と指摘されています。この水分は結果的にカビ・ダニの温床になり、健康被害の一因ともなります。
一方、サンドイッチ断熱構造は、外側の断熱材が建物を被う為、外気温との温度差による結露が抑えられるのです。
24時間換気による新鮮な空気の取り込みと組み合わせることで健康で快適な室内環境を維持します。
※サンドイッチ断熱構造の詳細は、メーカーサイトをご参照ください。 |
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